奇跡の4分間 J.マック ストーリー(^◇^)
またこの日がやって来た。
木曜日・・・今夜もあたしゃフジ系『奇跡体験!アンビリバボー』を見てしまうことだろう。
・・・で、思い出したのが先週の『感動のアンビリーバボー』である。
******************************************************M自閉症の少年 J.マック。
彼はある日、バスケットボールのTV中継を観戦したことで、バスケットボールに夢中になった。
そして、高校に入学したマックはバスケットボール部に入部する。
しかし・・・
マックは、彼の小柄な体格などの理由から、選手としてではなく、マネジャーとしてしか入部を認められなかった。
それでも、マックは大好きなバスケットボールに関われること、そして何よりもチームのために、3年間献身的に陰からチームを支え続けた。
そして、高校生活最後の引退試合・・・『シニアナイト』でその奇跡は起こった!!
その日、マネージャーであるマックは試合には出場できない筈だった。
しかし、コーチやチームメイトは、選手以上にチームに貢献してきたマックを試合に出場させることを望んだ。
そして、後半・・・
チームがダブルスコアでリードしているという幸運にも恵まれ、ついにマックの出番が回ってきたのである。
マックにボールを回す・・・チームメイトの気持ちは1つだった。
初出場の緊張からなのか、最初こそシュートを外したマックだったが・・・残り時間4分から彼の独り舞台が始まる。
チームメイトのキープしたボールは全てマックに集められる。
すると、マックにパスされたボールはキレイな放物線を描き、リングへと吸い込まれていった。
気づいてみれば・・・マックは4分間の間に連続6本の3ポイントシュート、18得点を叩き出していたのだった。
試合終了と同時に客席から学生たちがコートへと押し寄せ、マックを歓喜の胴上げで称える。
しかし、マックは言う・・・『自分のことよりもチームが勝って良かったよ。』と。
彼は嬉しそうに、笑顔でそう答えるのだった。
******************************************************M探してみたら、英語圏のニュース映像がうpられてたので・・・
【J Mac - A Hoop Dream】